情景「プールサイド」

2026/10/28

南湖院セミナー

10/23(金)南湖院セミナーが博修館で開催されました。大島英夫講師で、テーマは「薔薇の詩人:大手拓次」、副題に「南湖院最期の日々」が添えられていました。大手拓次は萩原朔太郎・室生犀星とともに「白秋傘下の三彗星」と称された詩人。結核を患い、昭和8年3月南湖院第12病舎に入院、翌9年4月に没しています。享年46歳でした。セミナーは前半で大島先生の話があり、後半は拓次の詩がピアノ伴奏付きで朗読され、70人余の聴衆を魅了したのでした。コロナ対策で途絶えていたセミナーは昨年復活、今年も多くの方にお集りいただきました。永く続けていきたいと思っています。

 

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